工房について

履く人の足に負担のないやさしい靴を目指しています

まつとこ靴工房は、長く健康に共に歩んでいける靴を作りたいと考えています。そのためには履く人の足に負担のないやさしい靴でなければなりません。足に負担をかける、ヒールが3㎝以上の靴、ピンヒールのようなヒールが極端に細い靴、つま先がとがった靴などは作りません。​また、それぞれの足の個性によって負担になりえるデザインの靴も作りません。​当工房で生まれた靴は長く健康的に歩くためのものであってほしいため、靴教室、注文靴もすべてこの考え方で行っています。

当靴工房は、身長も足の大きさも正反対のでこぼこコンビからなる靴工房です。足が大きすぎと小さすぎな2人なので以前は靴選びには困っていました。そんな経験がきっかけとなったからこそ、同じような悩みの方にも自分の手で靴を作ってみてほしいと思います!

松本 達也
Tatsuya Matsumoto
1982年
​小田原生まれ
2013年
ノグチ靴工房の門をたたく
2015年
同工房works卒業
注文靴の制作を開始する
​2016年
小田原に作業場をかまえる
注文靴を多くかかえて
作業に没頭する日々を送る
難しい注文にも対応することで
靴作りの知識や経験を深める
靴教室、木型型紙教室を始める
2018年
まつとこ靴工房を開く
中川 香里
Kaori Nakagawa
1986年
川崎生まれ
2011年
モゲ・ワークショップ入学
2012年
同工房サンデー・ワーカーズ卒業
ミネルバ靴工房の貸し工房クラス
靴の制作活動を開始する
2014年
ノグチ靴工房の門をたたく
2015年
同工房の茅ヶ崎Village
クルーになり活動を広げる
2018年
まつとこ靴工房を開く
2015年
​|
2018年
靴作りのかたわら靴磨き専門店で
勤務し靴磨きを習得する。